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大和ハウス工業の株主優待が届きました(2023年度)

大和ハウス工業

少し前に申し込みしていた、大和ハウス工業の株主優待品が届きました。
申し込んでいたのはレトルトカレー。
仕事から帰ると、包装用の紙袋に入った2食分のレトルトカレーが郵便受けに投函されていたのは斬新でした(笑)

大和ハウスを単元株数まで買い増したのはここ1年くらいのことで、今回が初めての株主優待でした。
大和ハウスで株主優待があるとは知らずに保有していたので、優待のお知らせを見て、え!大和ハウスも株主優待あるんだ!と、ちょっとした嬉しいサプライズでした。

妻はその辺りの事情は知らないので、2食分のレトルトカレーを見て「これだけ?」と言いましたが、私としては何も期待していなかった分、これだけでも結構嬉しかったのです…(笑)

大和ハウスの株主優待は商品券のような形式となっており、ホテルやゴルフ場、ホームセンター等、グループが運営する施設で使えるほか、プチカタログギフト(グルメギフト)の中から好きなものを選んで申し込むこともでき、上記の施設を使う予定のない人でも嬉しい内容となっています。
持ち株数が多いほど商品券の金額も高くなり、豪華なギフトがもらえます。今回は一番高いもので1万円分の山形牛うなぎの蒲焼きでした…ウマソウ!
私は最低単元なので最少額の千円分、選択肢はカレー“牛肉なめ茸しぐれ煮”のどちらかだったのでカレーにしました。

株主優待を狙って株を買うスタイルについては趣味としてはありだと思いますが、いかに最短距離で資産を築くかという資本家的な見地からはちょっと違うかなと個人的には思っています。
ですが、こうして思いがけずもらえた優待品の場合は素直に喜んでもいいと思います!

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8月26日追記
さっそく食べてみました!
まずはスタンダードなほうからと、「博多華味鳥 料亭のチキンカレー」をチョイス。
最近のレトルトカレーは電子レンジであたためOKなので便利ですよね。

600ワットで1分40秒加熱し、ごはんを盛ったお皿に移したのがこちらです。

ゴロっとしたお肉が見えていますね。千円分の優待券で2食なので、1食あたり500円。
買うとしたらちょっぴり勇気がいる値段です。(笑)
それだけにさぞかしおいしいんだろうな~♪と期待を込めて一口パクっ!
…うん
…うん、うん

まあまあかな。(笑)

辛さはけっこうしっかりあって、中辛と辛口の間くらいでしょうか。
しっかりした鶏肉が3個ほど入っていました。他には小さくダイスカットされた人参と、こまかくカットされた玉ねぎ。おいしいことはおいしいです。
おいしいですがなんていうか、レトルトカレーはどこまでいってもレトルトカレーの域を出られない面があると思うんですよね。レトルトカレーの味!のような共通した味がある気がしていて、今回の優待品のカレーもその味を感じました。鶏肉もゴロっとしっかりしたサイズのものが3つも入っていて豪華ではありますが、どうしてもレトルト特有のパサつきが出てしまっていて、そうなってしまうなら無理にしっかりしたお肉を入れなくてもいいんじゃないかな~と個人的には思います。
(余談になりますが今まで食べたレトルトカレーの中で唯一、レトルトの域を超えてるなと思ったのがトヨタ博物館カレーでした)

リピはあるかというと…。来年も同じラインナップだとしたら次は”牛肉なめたけしぐれ煮”も試してみようかな~(笑)

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